JBVツアー2011第1戦 東日本大震災復興支援大会ファイテンビーチバレー東京オープン大会で募金活動やチャリティー行われました。
3月11日の東日本大震災をうけ、ベトナムの企業BAOVIET Securitiesより少しでも日本の復興のために役立てて欲しい、と義援金を日本ビーチバレー連盟でお預かり致しました。

そこで、5月6日(金)JBVツアー2011東京オープン初日に福島で避難生活を送っている方々を観戦ツアーにご招待致しました。

避難生活の中で、楽しみもなく明日の生活も見えない不安な日々だと言います。
つかの間では有りますが、開放感あふれる青空のもとトップ選手の迫力・気迫あるプレーを見て、大きな声をだして観戦していただくことで少しでも元気を出すきっかけになれば、という思いでバスをチャーターし福島の葛尾村の方など25名ほどの方々にお越し頂きました。
ビーチバレーを見るのは初めてという方ばかりでしたが、選手たちのはつらつとしたプレーに笑顔があふれ大変満足して頂きました。日本が復興に向けて動き始めましたが、被災された方々の心の復興をサポートする事が私達スポーツに携わる人間の使命だと思います。これからも積極的に機会をつくって心の復興のサポートを行なっていきたいと思います。
大会初日、試合開始前に川合会長が挨拶を行い、震災で亡くなられた方達へに哀悼の意を表し黙祷を致しました。

大会3日間で集まった義援金の総額
¥182,719
この義援金は日本赤十字社へ寄付致します。
募金していただいた皆様、ご協力ありがとうございました。
© JBV TOUR 2010